新たなる旅へ!

ふとスイッチを入れたテレビからは、エドとアルの旅の途中でした。それが何話だったのか思い出せませんが、それ以来確実に放送日には、二人の旅や彼らを取り巻く人々を観続けてきました。そこで気になったのが原作です。単行本を買おうと決めた段階ではすでに第26巻までが販売になていました。大人買いで一気に購入。待ちに待った最終回を手にして即読み上げました。涙あり、笑いあり、一緒に旅をしているような感覚も覚えました。そして最終回。ハガレンらしい気持ちよい最後だったと思います。それだけでは言い表せません。二人はまた旅に出ました。でも、他のみんなもそれぞれ新しい人生の旅を続けているのでしょう。大変に気持ちの良いドラマでした。