読みやすい介護現場の本

「老い・認知症・介護」ということに、とても恐れを頂いています。 介護の現場の方々は、安い賃金で、どんなモチベーションで仕事にあたっているのだろうという素朴な疑問をもち、本を購入しました。ただただツライ仕事…というわけでもなく、色々な思いを持って、仕事に誇りをもち、愛情をもって、仕事にあたっていること。「推し」の力は強いんだなって再認識し、くすっと笑い、利用者の方との別れのシーンでは、涙ぐんでしまいました。2040問題のとき、まさに、当事者です。どんな未来が待っているのか。私にまずできることは「健康寿命を延ばすために、日々を大切に生きる」ことだと強く思いました。他のシリーズも購入してみようと思える本でした。