それまでの世界観をくつがえす相対性理論を提唱した天才科学者、アインシュタイン。
苦労人で自由人、「ユーモラスなオッサン」でもあり、その言葉は今も、勇気や発見を与えてくれます。
彼が当時、何を見、どう考えて相対性理論にたどり着き、そして周りの人々にどのようにかかわって生きたのか?
それらをまとめて知るための、欲張りな一冊です。
序章 アインシュタイン前夜
第一章 アインシュタインの誕生
第二章 奇跡の年
第三章 特殊相対性理論
第四章 教授時代
第五章 一般相対性理論
第六章 アインシュタイン・フィーバー
第七章 アインシュタインと平和
第八章 アインシュタインと宇宙
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