ペットになりたい子どもたち

この本は本当に内容がいい。逆に言うと本のタイトルが悪いから、気付かれず読まれる事も少ないのではと思い残念です。前半のNPO設立・運営話は苦労話で「ご苦労さんです」だけですが、後半の著者の子どもに対する見方、考え方、観察力、解決に向かう行動力、悩めるまごころがすごい。今、ままごと遊びで子どもはペットになりたがるんだって!なぜか分かりますか?僕はショックでした。