私はこの宗派の一員だったの?

お彼岸、お盆・・・と先祖の墓と称する石の前で手を合わせる事ができる幸せ。なんてことが、何の疑問もなく、当たり前のこと思っていたのは親が健在だったころ。いざこの身が”喪主なり”などと周囲から指をさされることになり、えエぇ!と突如、私の信仰する宗教・宗派はなんだったっけ?・・・とか思っている間に年間経費と称する請求書がお寺から届く。いつの間に檀家になっていたの?そんな疑問が線香の煙のようにたゆったっているときのこの書き物。お寺さんの台所事情がかいまみれるようではあるが・・・檀家って?