鬼外カルテシリーズの最終章(?)2巻目。 個人的には鬼外が「非常」なのが益々判る巻のよーな気が。 ホント、起伏の激しい人生で目が離せないよ。 「素晴らしい人」だと勝手に思い込んでいた読者(いや、オイラだけか)の夢を打ち砕くっつーか、「え゛~!?」って思う様なエピソードもあったりして良くも悪くも切り替えが早い主人公だ。 そして運命の人との出会い…次巻最終巻を待て!…って感じ。(笑)