学習は、まず一行の英文から

TOEICのPart 1 とPart 2 を新しい気持ちで再学習出来る問題集です! 一行の英文を聞き取ることが如何に重要かと言うこと、そして聞き取った英文にどの様な判断を下すか、と言うことから再学習出来ます。 実は、Part 1と Part 2は、他のリスニング問題が満点の人ですら失点をする部分で、一行の英文をしっかりと聞き、不要な解釈抜きの冷徹な判断力を下すことを求める様な奇問が出る部分でもあります。 それ等、難問や少々奇問と言う様な問題も含めている問題集です。 しかし注意点もあります。それはイギリス英語の男性のアナウンスが、かなり聞き取り難いことがある点です。その男性の元元の話し方の癖なのでしょう。Have there been any calls for me. と言うアナウンスの問いが、Have tha any cools for mii. と聞こえ、これって英語?と疑問に思うことすらあるアナウンスが数カ所。 更に、オーストラリア英語の女アナウンスは。汚く呂律が回らない酔っ払いの様で下手で非常に聞き取り辛いです。 本番のToeic では、これ程下手で聞き難い英語のアナウンスはいませんから、この問題集のアナウンスを作成時に於ける人選ミスか?と。 アナウンスの外国人の選定はしっかりと行って欲しいです。イギリス英語なら、BBC のヤルダ・ハキム。もしくはサマンサ・シモンズの英語は、聞こえの良いイギリス英語だと思います。 せっかくの素晴らしい内容の問題集もアナウンスの人選ミスで台無しです。