モヤモヤしたまま。。。

既刊通して、ヒロインが大人になったり子供になったりのターン展開で 他の登場人物のエピソードになったり、それも回収されない状態で 次巻へ続く!って感じで、ストーリー(構成)に振り回されて翻弄したまま いつも「あ、1冊読み終わっちゃった…」とポカンとしています。 何だろう~槇村先生は昔から大好きな作家さんなんだけど、 心に響かないと言うか、登場人物達に共感も抱けないし、 ヒロインが成長していく過程がシビアで、正直読んでて楽しくないです。 雪ちゃんママも、むっちゃんママも何だか崩壊してて、過保護なママに 一石投じる(ように見える)雰囲気も読後感が良くない…ような。 フィギュアも漫画も大好きなので、今後に期待しています。