衝撃のラスト4ページ

最後の最後、ラスト4ページは衝撃的です。というのも、連載の「別冊少年マガジン」には、この話がありません。エレンらが帰還したとさ、といったところで終わっています。その後のライナー、ベルトルト、ユミルがどうなったかはずっと先で描くのだろうなと思っていたところ、単行本には追加で描かれていました。はぐれ巨人3人のもの悲しい会話であり、将来の巨大な悲劇を予感させさえもしました。 なぜ、作者が単行本に追加の物語を描いたか、そのものが謎です。ここまで描いておかないと、次の急展開にうまくつながらないと考え直した結果なのでしょうか。次は、ライナーらによるアニ奪還戦なのでしょうか。