2巻目です

澪さんが「人形店」を止めようとし売りに出したら冨永君の父が購入。澪さんと冨永君の立場が一変したが今まで通り店は続けられた。色々な人が人形の修復を頼み、喜喜として修復された人形を胸に抱き帰って行く様子を見ながらまた新しく次の人形を手に取る。依頼者の嬉しい気持ちが分かるような気がします。