父が倒れて、九州にある実家の工場で社長代理を務めた幸典(ゆきのり)が、工場長の槇(まき)と恋仲になったのが1冊目。で、今度は槇の弟が登場して、いろいろ嫌がらせされますが、最期はハピエンです。槇はほんとに幸典を愛してまして、その溺愛がコメディーでとっても素敵。3巻も出てほしい。