ジャンル的には中華風ファンタジー、なのかな? 現代日本も時折舞台になりつつ、中国神話の単語が散りばめられたシリーズです。 6巻にしてようやく物語が大きく動いてきたという印象。 ずーっとでっかい伏線だったものの回収が始まったのかな? という感じ。 作者さんの癖なのか、たまに作画が崩れる時があるのが残念……