妻みえの続きです。 今回は桜がキーワードなので、この時期にぴったりの本かと思います。 壮大な物語なのにタカさんの語り口が真面目だけど庶民的で面白くてドンドン読み進められますが、一回では勿体無い内容です。 読んだあと、旅が終わった時のような気持ちになります。 いわゆる霊感how-toものではないのですが、自分の悩みが「あれ?」って思える読後です。 ファンだからよく見えるのかもしれませんが、もし「はー疲れた、生きるの大変...」って思ってる方、一度手に取ってみてください。 笑って泣いて読んだあと、悩みは消えてなくても、もしかしてなんとかなるかも?とりあえず生きてみよう!って思えますよ。