彰子の成長
彰子様の人間的成長が眩しい6巻。
いたずらをして彰子様と式部が笑い合うシーンにはほっこり。
皮肉な事に敦康親王の立場が彰子様の懐妊で大きく揺らぎ‥‥
父帝も彰子様も敦康親王を東宮にしたいが道長は反対。
定子が生きていた頃の幸せに拘る伊周の思いがどんなに方向に行くのか、心配になってしまった。
式部本人が彰子様と大勢のギャラリーの前で現状朗読
うわぁ、地獄だ!
「源氏物語のような不謹慎なものを書いた紫式部は地獄に堕ちた」という伝説があるが、とっくに宮中で堕ちてるし。
里帰りエピソードにあの民明書坊が登場。
まさかこの作品にあの名前が出るなんて。
敦康親王に三國志オタクの素養が。応援したい。
「明石」に対する小少将さんと左衛門の内侍がいちいち楽しい、
カバー下の衝撃 式部父、まさかのバ美肉!
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