110番というより119番

子育て中によくおこる悩みを、具体的、科学的に解決していこうという内容です。理論にとどまらず、それをどう具体的な行動に落とし込んでいくかというところまで落とし込んでくれているのがとてもありがたい。私にとっては、110番というより、子育ての苦しみ、困り感を軽くしてくれる119番という感じでした。 元になったポッドキャスト番組の温かい雰囲気が書籍からも漂ってきて、読んだ後、自分ができる範囲でやっていこうと前向きになれました。ポッドキャスト番組の方を聞いていない方には、ぜひ本とセットで聞いていただきたいです。