ヒラマツミノル氏の新撰組を描いた歴史漫画第11巻です。京に入り中山卿に謁見した浪士組ですが、清川と山岡の策謀でほとんどの者が勤皇攘夷派として署名してしまいます。署名に応じなかったものは、近藤らと水戸浪士など20人余りだけとなりますが佐々木らの動きにより会津藩お預かりの身分となります。策謀渦巻く京で佐幕派と勤皇派が火花を散らすことに・・・。近藤らの思惑は?続きが気になる次第です。