一般の社会人です。 不登校の学生さんやその家族用に書かれている本ですが、それ以外の方が読んでも大変参考になる本です。 メンタルケアの本をいくつも読んでいますが、言葉が平易で読みやすく、内容もしっかりありながら具体的に示されているのでわかりやすいです。精神論的なものではなく、実践的な例が示されており、支えられる側、支える側の両面からアプローチされています。 意図されている使い方と違うかもしれませんが、本をベッド横の手の届く所に置いて、まわりを支え続けて疲れた日、まわりに迷惑かけてうまくいかなかった日、イライラした日、など辛いなという時に、パラパラとめくり、心のサプリとして何回も読ませてもらってます。それが日々のメンタルコントロールにも役に立てていると感じます。