ラジオドラマの特性を生かした音遊び(声遊び?)をふんだんにいかした楽しい構成です。映像がなくても十分に面白いです。それにしても鶴屋さんのいう「鼻息で演奏する横笛」ってどんなんでしょうね? 最後に収録された曲。over 30にはちょっと嬉しいのはドラムが小田原豊(元レベッカ)。それにしても曲の最後が尻切れトンボに感じるのは僕だけでしょうか? 映像化するより低コストですむと思うので、これからもちょくちょくこういうサイドストーリーをドラマCDでリリースして欲しいですね。