テレビのニュースで紛争地の状況を伝えている著者の映像をみかけることがある。とても真面目そうに見えるが、その著書を読んでいる者としては、そのギャップで笑えてしまう。 本書も、いつもと同じく、下ネタと自画自賛の語り口でホイホイ読み進めた