タッチやみゆきでおなじみの、あだち充の初期の作品。文庫本で全3冊と長くないので、読みやすくてよかったというのが第一印象。 2巻では、高杉が野球部に引っ張り込まれて甲子園を目指すところと、かすみと高杉の微妙な間に、かすみの恋人、克彦が一時帰国してストーリーを盛り上げるところがポイントです。