初心者なので

お経の著者と書の著者が別のようです。特に書の方ですが、書き順の説明があるのはうれしいのですが、同じ手本の中にある同じ字の書き方が変わっているのがこまりました。これなら普通の楷書でお手本を書いてもらえないと、と思います(あるいは、なぜ途中で変わったのか説明してほしいです)。 お経の解説は、現代語訳の対訳がついていますが、「軽くあっさり」という感じでした。実はインターネットでもっと細かいものがあったようです。書の手本とCDがセットでこの価格だと助かります(1回お寺に拝観するくらいで)。あるいは読経は読経サイトなどに、置いて頂けると、声の調子(あげさげ)がわかると思います。 勉強にはなりますが、他の本でもっと勉強しないと、と思いました。毎日開いて読み方を覚えて、漢字を覚えるようになったら、違う本に移ると思います。