自分の気持ちを“なかったこと”にするのは、もうやめませんか?
「うまく相手に伝える勇気がない」
「言ったら嫌われるような気がするから言えない」
「気が強い相手に気持ちを押し殺してしまう」
「『言わないのが大人』だと思っている」
ーーというあなたへ。
下手でも不器用でもいいから、自分の気持ちをきちんと表明しましょう。
・レストランで店員さんがワインをこぼし、友人の服が汚れてしまった
・「もしかしたら変だと思われるかも」と思って、無難な返答しかできない
・何度断っても食い下がってごはんに誘ってくる友人がいて困っている
・お金がないのを気にして「私、振袖は似合わないから」と遠慮するなど、自分にうそをつく癖がついている
こんなとき、どうしたらいい?
Twitterのフォロワー約23万人!
「モヤモヤを吹き飛ばしてくれる」「癒される」と大人気の精神科医が、自分も相手もこじらせないための“ちょっとしたコツ”、すべて教えます!
第1章 言いたいことが言えずに、いつも押し黙ってしまうあなたへ
なんで、いつも言えないんだろう?
言えなくなるのは、こんなとき
相手との関係をこじらせる原因になる
第2章 「伝える」ために必要なこと
「言える自分」になるための7つのレッスン
第3章 こんなとき、この言い方で、ちゃんと伝わる
CASE1 肝心なことを肝心な人に言う勇気がない
CASE2 嫌われると思い込んで言えない
CASE3 強く出る相手だと気持ちを押し殺してしまう
CASE4 関係上、「我慢するのが大人」だと思っている
第4章 今日からラクに伝えるためのちょっとしたコツ
アイメッセージをマスターしましょう
意識して言いたいことを伝えること!
うまく言おうとしなくてもいい
選り好みしたってかまわない
「重くならないように、さらっと」がポイント
重要なことほど簡潔に
気持ちいい言い方を心がける
人って聞きたい言葉しか聞いていないものだから
さあ、「こうしてほしい」を伝えていきましょ!


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