最後に残るは無

熊に襲われるシーンなどは、目を背けたくなる。しかし、全体的に映像は美しい。ストーリーの根幹は復讐だか、それが達成された瞬間、何物の残らないし、何も帰らない。ラストシーンはそんな虚しさがにじみ出ている。