リアルタイムに

尾崎のファンだった私にとっては、死の真相をどう受け止めているのか知りたくて購入したので、少し期待外れな内容でした。賛否両論あると思います。個人的には尾崎のDNAを受け継ぐ唯一の存在だけに、父の記憶は無いとはいえ、裕哉の書くこの本に尾崎の影を求めてしまったのかもしれません。写真もモノクロ一枚巻末にあるのみです。偉大な父の二世としての葛藤や苦悩もあるとは思うけれど、胸に響かないのは何故だろう。。