それなりに楽しかったのですが… 茉莉花と仁耀がある事柄についてやりとりする場面の説明調の文章がすごく読みづらかった。 場面としての長さもそうですが、頭の中で文字を映像に変換しないと内容が頭に入りにくくて、読むのが疲れました。 元々、回りくどいというか分かりにくい表現や細かすぎる状況説明が多いシリーズだなと思っていましたが、この巻はその印象がさらに強まりました。伏線を張ったり、茉莉花が官吏という設定上、仕方ないのでしょうが。 珀陽と茉莉花の仲もなかなか進展しないし、読み続けるモチベーションがちょっと揺らいできています。