このシリーズはやはり面白いですね! テオの故郷である呪われた島ロードs…じゃない絶望によって支配されたシスティナへと向かった一行。そこはまさに恐怖による絶望的なまでの圧政に支配された島だったという内容。何というか、密告裏切り暗殺が歓迎的な領主が支配する島だけあって、すんごい殺伐とした雰囲気が漂ってますね。システィナを解放するには、閉ざされた島という根本的な状況を変える事が必要と、シルーカがこの難問に解決策を見出したようです。次巻ではかなりの無茶をしそうな気配を匂わせています。これは次も楽しみですね。