三国志のみで終わるのはもったいない。

横山光輝氏の三国志は70年代から始まり、未だに売れ続けている歴史漫画の鉄板商品ですが、通しで何度もリピ読みされた経験が有られる方ならぜひ「項羽と劉邦」にも手を出しておきたいところです。 文庫ペースでは12巻完結ですから物語は終局に向かっていく巻ですが、三国志同様に一度読みだすとアディクトする事必死です。 氏の中国系タ作品としては「殷周伝説」「水滸伝」「史記」が有りますが、少なくとも「史記」と等しいレベルでの所有価値はあります。