ネタバレ含む

読みごたえがあり、面白かった。やっと、やっと、墨燃と楚晩寧が両思いに・・・何度も「楚晩寧は墨燃が好き」と繰り返しては喜ぶ墨燃が可愛い。二人がこっそり(そうでもない時もあり)、影でイチャつくのがもうたまらん。墨燃のブツに怯える楚晩寧に萌える。しかし、周囲の状況はそれどころではなく、上修界の混乱に巻き込まれざるを得ない。上修界の主立った人達って碌なのが居ないな。また、前世の墨燃の所業が、彼を追い詰めてくるところが何ともつらい。楚晩寧に告白しちゃうのかな?謎も多く、黒幕の正体や目的もわからない。6巻早く読みたい!!