パワスポ巡りとか神社仏閣が好きであちこち巡っていたけど、それは危険なことだった。あちこちの神域が汚染されていて、開運効果よりも、マイナスの影響のほうが大きいことがほとんどだという。霊能者とかスピ系は怖い存在で、ハグレ眷属という邪霊がやってるのだ。汚れた寺社にこれが多いのだそうだ。当たる霊能者は本物、というのも間違った思い込みだった。当てることもお告げも神になりすました悪魔にもできる。 清浄な神域の例もあげられている。お祈りの仕方というのも、わかりやすく説明していて、どう祈ればいいかがわかる。宝くじで一等が当たるように祈ってたけど、それは良くないことだと知った。宝くじが当たるというのは、前世の貯金をお金に換えて引き下ろしただけだという。だから、その手のラッキーは、結果的に運勢を下降させてることになるのだ。ほんとうに良い事を引き寄せたいなら、まず積善という種まきをしなくてはいけないことがわかった。