これまでにない本

この分野はエビデンスは知っていても、実際に臨床に使えるわけではない。 ACPや緩和的抜管は、患者中心の医療が大事と分かっていても、”経験がない”と怖い。 この本は、症例ベースで、考え方の背景を説明しつつ(ココがもっとも有用だと思う)、臨床で遭遇する疑問に答えてくれ、手順を示している。 むしろこのような本がいままで何故なかったのだろう? 医療者は納得&満足の内容。