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吾妻を組の若頭にしようとする動きと、 それに反発する弟・龍吾が仕切る派閥とで 近辺が騒がしい状態の吾妻。 いっぽう累は、どこまで自分は踏み込んでいいのか、 どうすればいいのか考えあぐねていた。 吾妻さんの「すき」は、きっと私が思うのとは違う――。 戸惑いながらも心配する累に、吾妻の家族が接触してきて!? 吾妻の過去にそれぞれの家族も登場で、波乱の第四巻! 描き下ろし20P以上