北海道農家
ハガレンの作者による農業エッセイです。
北海道開拓民の血を引き、農業高校で学び、
酪農と畑作を営む実家で働いていた生の農家の声ですね。
北海道という土地柄か自然に対しても豪快なとこがいいです。
野菜を買ったことないってのがうらやましい。
食べ物や生き物に対する考え方が、やっぱり非農家とは違いますね。
ハガレンの表現方法で錬金術がデジタルっぽく表されているってどこかで指摘してたけど、
読んでいてそれが気にならないのは作者が生き物本体を知ってるからかも知れません。
年中無休24時間営業という農家の生活は、作者にとって
当たり前のことだけど、実際辛いんだろうな~
ひ弱な私にゃ絶対無理だよ。
せめて本を読んで農家を疑似体験したいです。
続きが楽しみ。
他のユーザのコメント