これもバイオ試薬調整ポケットマニュアルと同様、なんとなくあると安心的な本だと思います。 エタ沈やイソプロ沈などの基本的実験のプロトコルやタンパクを扱う実験まで幅広く、浅く、載っています。やはりこれのみを参考にするというより、どういう実験かちょろっと調べるのに向いているようです。