経済家畜と言う現実
1巻に続き、2巻も楽しく拝見しました。楽しくというにはとても考えさせられる職についての認識。実際「経済家畜」と呼ばれる牛や豚、ニワトリなどの育て方を「動物虐待だ」と言って一切そういった食品や加工食を口にしない運動をする人もいるとかで。確かにそれも考え方の一つだけれど、要は食に関してどんなものにも感謝を忘れない事、毎食食べられることが当たり前と、受け止めないことが大切であり。そのうえで自分に何が出来るのか考える必要があるなぁとつくづく農家の方に最敬礼。本当にありがたい事です。
そして、おやじ殿はおいくつなのか存じませんが(笑)すごいやんちゃですねぇ。昔を生き抜いた人々の強さを引き継いでこそのおやじ殿だなぁと感動しました。しかし、すごい。
これからも楽しみに待たせていただきます。
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