相変わらずグルグル

春菊先生は歴史物を描いていた頃から好きなのですが、 随分と絵柄の印象が変わりました。 賛否両論ですが、現代物としては今の絵柄の方があってるんでしょうね。 相変わらず大ゴマの使い方や言葉の選び方が上手いです。 木佐編は無事に一段落ついてホッとしました。 …がっ!律の方が… 素直になれない律に若干イライラもしますが、 そういうグルグルした感情を描きたいのかなー先生は。 実際、社会に出ると単純に好き嫌いだけで動けないですからね。 話に展開があり4巻よりも面白く感じました。