ヒラマツミノル氏が描く新撰組物語第9巻です。ついに浪士組の一員として京をめざし旅立つ試衛館の面々ですが、寄せ集め浪人たちの集団の中で一波乱も二波乱もある道中になりそうです。また京では尊皇派の志士が佐幕派を天誅と称した闇討ちが起こり、浪士組と激突必至の様相を見せます。浪士組の対応は?続きが気になる次第です。