今巻は『小野寺律の場合』と『木佐翔太の場合』の二つの話です。 小野寺律が高野政宗のことでグルグルしてばかり悩むところも可愛いです。 高野さんが律に対してのさりげない優しさにキュンとなります。 『木佐翔太の場合』は同じ編集部のメンクイな木佐翔太と超イケメン王子様書店員の雪名皇の話も面白いです。 今巻は描き下ろしはありませんが外カバーを外して本自体の裏表紙の漫画が描かれています。