ウィーン・フィルらしくクリアで完璧と言ってよい演奏技量、初めて聴いた時にはこれ以上ジョン・ウィリアムズを表現した演奏は無いと喜びが沸きました。そして改めて「ああ、こんな曲だったな~」と気持ちよく聴きました。しばらくこればかり聴いた後にロス・フィルのジョン・ウィリアムズを聴くと「あぁこの演奏もある意味本領」とも思え、まったく違う世界をそれぞれに楽しめます。コロナ禍直前のタイミングでギリギリ実現したジョン・ウィリアムズとウィーン・フィルとの共演を世界中のファンと共に嬉しく感じているところです。