未曾有の震災、また原発崩壊と、あまりに厳しい現実に、いったいどのような未来を見つめて今を生きていけばよいのか?震災以来、心の中に空虚さが漂い暗い気持ちが続いていました。仕事、子育てと一生懸命生きてきたのに、明日が見えないというか・・。 人間っていったい何をするためにこの世に生まれてきたんだろう?とか考えるようになっていたとき、たまたま魂という言葉が気になって、この本を読みました。なんだか、不思議なトレーニングの方法が次から次へと出てきます。でも、それを辿ってゆくうちに著者が本当に意味することに私なりに辿り着くことが出来ました。これから、どのような気持ちで生きていけばよいのか?ともすれば、投げやりになってしまいそうなタイミングで、未来へのヒントのようなものをいただいた気がします。ありがとう!..