久しぶりのケルン市警オド! 今回は1巻まるごとケルン豪商一家にまつわる連続殺人事件が舞台でした 始まりは不幸な事故…しかしこれが崩壊への序章だった 復讐者とは誰か、その真の目的とは? 真犯人は意外な人物でした 20数年を経ても心に刻まれた傷は忘れる事はないと怖ろしく思いました 個人的には、次男の嫁に関わる人物の死には疑問が残りました 直接的には豪商への復讐に関係ないのか? 真犯人は誰か、この件だけ不明で、やや消化不良です