分厚いがすぐに読めた
若い頃に漫画「空手バカ一代」の中で自分にとって魅力的な人物として感じたのが故・芦原英幸氏でした。芦原氏が亡くなったときには、自分にとってのヒーローが消えてしまったようで、心にぽっかり穴が開いてしまったことを思い出します。
最近、偶然この本を見つけたので即注文しました。届いたら分厚かったので読み終えるのに時間がかかりそうだなと思いましたが、リアルに描かれているので引き込まれて、珍しくすぐに読み終えました。故・大山倍達氏との確執も書かれており、「こんなこともあったんだ。」と驚きながら読んでいました。
天才空手家・芦原氏の生き様を知ることができる本だと思います。著者はかなり取材もされているので、書かれた内容については信憑性があるように感じました。
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