柴田先生の多くの訳書を楽しんできました。今回は、左の頁に原文、右の頁に翻訳、左右頁の下部に注釈という形で、辞書をいちいち引かずに気軽に、ジェイコブズ、ル・グウィン、イシグロなどの短編小説の原文の香りをも楽しむことができました(40年ほど前に参加した柴田先生の授業も懐かしく思い出されました)。