14歳の子供と一緒に読む本
10年後の私へ。
自分に宛てた手紙は、自分を励まし努力を促し、当時の気持ちを一瞬で呼び起こすことが出来る。
夢や目標が出てきた時に、どうしても達成したいと思うものが出来た時に、自分の気持ちを素直に表すことが大事。
それを14歳という多感な時期に行うのは想像以上に大変なこと。
この本を14歳の子供を持つお父さん、お母さんにまずは読んで欲しい。
子供を持つ親には必須のアイテムです。
子育てに戸惑い、子供の将来を憂い、親の役割を見失い。
それはみんなが通る道。
だって、その道は子供と初めて通る道。
ナビゲーション無しで歩くか、ナビゲーションをあらかじめ頭に入れて歩くかで、子供の将来は変わってきます。
まずはこの本を手に取って下さい。
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