表紙が中身を説明していますね…(^^;) 絶体絶命のヴィオラを助けたのは当然、旦那様。 怒り心頭のサーシスは強い!勘違いが全身に詰まって動いているような王太子如き相手になりません。 何より、フルール国すべてが怒り狂っていましたからね。 支持率0の王族など問題外です。綺麗におさまってホッとしました。 そんな危機を乗り越え、漸く二人の心が通じ合います。ヴィオラに名を呼ばれたサーシスが可愛い。 そして、シャケクマ…悪いけれど、吹き出した。 待っているのは、表紙にあるとおり結婚式。 今度は偽りではなく、本当の挙式。二人の幸せに、読んでいるこちらも笑顔になります。 …まさか、ここで終わり──?と思いましたが、ちゃんと続くようで一安心。 やはり、原作を全てコミカライズしてほしいですものね。 次巻からは、新章突入。楽しみにしています。