民主党の政権で、一切考慮されていないことは「自由の大切さ」である。自由に活動することが保障されて個人が自分の能力をフルに発揮することができ、国が、繁栄・発展できるのである。特に菅政権は、国が、豊かな人・企業から取り上げて、ばら撒くことしか考えていない。人々が真に生きがいを感じることは、国から養ってもらうことではない。自分の力・才能・努力で自立し、社会・国に役立っているときである。その一番の基礎は、自由の保障である。菅政権は、それをまったく考慮していない。日本が自由と繁栄を取り戻し、世界に貢献できる方策が分かる本である。
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