「あなたみたいな何もない専業主婦に仕事を頼む会社は一つもないから」
と言われた著者。
最初は全く相手にされることはありませんでした。
それが、1人の知人からの紹介で求職者支援での仕事がきっかけとなり、
口コミと紹介で人気になり、「北の菩薩」と呼ばれるようになるまでになった
著者のエピソードが満載。
決して電車の中では読まないでください。
涙がボロボロあふれて、困ります。
編集者も編集しながら何度も泣きました。
「私の周りにはいい人しかいない」という著者。
幸せであるためのたった一つの秘密とは?
ありのままの あるがままの あなたで素晴らしい
包み込む。受け入れる。ジャッジしない。
21世紀に必要な「菩薩力」とは?
はじめに 幸せになる人は、幸せになる生き方をしている 大久保寛司
プロローグ【私には何もない。だから、できることがある】
第1 章 いま、目の前にいる人が大切な人
【命に感謝】
【目に見えないもの】
【3 つの約束】
【忘れられないお客様】
【お客様も笑顔になるカフェ】
【いまでも忘れられない患者さん】
第2 章 私の周りにはいい人しかいない
【変わりたいという想い】
【目の前の人の言葉に耳を傾ける】
【家出の本当の理由】
【怒りと後悔】
【答えは自分の中に】
【その人には、そうする理由がある】
【耳の痛い言葉は有り難い】
【困らせる人は困っている人】
第3 章 ありのままの あるがままの あなたで素晴らしい
【ありがとう】
【瞳の輝き】
【沈黙の価値】
【思いに気づく時】
【これが承認なんですね】
【空を見上げて】
エピローグ【目の前の人は大切な人】
おわりに 大久保寛司


他のユーザのコメント