膨らませれば数巻にも及ぶ見せ場をほんの数十ページで終わらせる潔さが凄いです。 描きたいところ、描かなくても良いところの線引きが明確なのでしょう。 この作者──やはりとんでもない確信犯です。 次は何をやらかしてくれるのか。