愛しい絵本
短編22編で構成されています。
小学3、4年生以上向きの本との事ですが、お母さんの読み聞かせで小さなお子様にも理解できそうな、楽しくて可愛いお話も含まれています。
もちろん大人でも十分楽しめると思います。
厳しい自然の中で生きていく事の素晴らしさ・辛さ・いつか必ずやってくる別れの時…。
私は最終話は何度読んでも涙でボロボロになってしまいます。
ぎゅっと抱きしめたくなるような、愛しい絵本となりそうです。
絵本といっても、挿絵はごくわずかです。
カラーの挿絵が何枚かありますが、どれも該当のお話ではなく前後の部分に挿入されているのが唯一残念な点です。
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