期待外れ!

次々と暴露に似た類が出版され続けているプロレス界、その度にヒールが色褪せて行くなか、この世に無いブロディのみがその領域を侵されることはないのでは、と祈っていました。 著者のこれまでの評価より、ある程度は想像出来ましたが、過去のインタビューなどによるページ埋めと薄ペラいインタビュー、そしてその追記、がっかりしました。 ブロディを語るべきではないと思います。