以前、写真集「廃墟チェルノブイリ」を購入しました。 こちらはその後(第二弾)という事で、早速購入! 人々の暮らしの形跡が沢山残った街。だけどそこは放射能に侵された、人々の暮らしが消えた場所。 古びた廃墟と、青々と生命力を感じさせる植物達。 なんともいえない気持ちになる、考えさせられる写真集です。 ただ本の構成は前作のほうが好みでした。 「廃墟チェルノブイリ」にはページの要所要所にコメントが入っていて、最後のページに全写真・一枚一枚の簡単な一言解説のついたインデックスが付いてました。個人的にはこれが非常に良かったのですが、こちらの「チェルノブイリ 春」にはありませんでした。 視覚的なものだけでなく、どれはどんな写真なのか、実際の詳細知りたかった。 もしも第三弾があるなら、インデックスは絶対付けて欲しい…!!! 撮影エピソードに、制止を無視して足をふみ入れたりしたカメラマン根性が記載された部分があり、そういうのが個人的には不快な印象を感じてしまい残念でした。 でもこちらのシリーズ(?)は、私はおすすめです。 もしもいつかまた第三弾が出たら絶対購入します!